音声を大きく、または小さく

音声の音量をオンラインで変更

「設定を調整」でゲインを±12 dBまで変更。残す音声のピークを確認し、試聴してからMP3を書き出せます。

できること

音声に固定ゲインを適用してMP3にします。最大±12dBで、歪みの修復や自動正規化は行いません。

ブラウザで処理 無料 · アカウント不要 音声のみを書き出し

ファイルを選ぶ

音声または動画を選ぶ

MP3、WAV、M4A、AAC、FLAC、OGG、Opusに対応します。音声トラックをデコードできればMP4、MOV、WebMも使えます。

このブラウザ内

長さを変えずに音量を上げる

図解
+3 dB
元の音声 · 0 dB編集後 · +3 dB

長さはそのまま · 20.0 s

背景ノイズも大きくなります。実際の編集では試聴し、ピークが高すぎて音がひずまないようにしてください。

動作の例です。音声は再生されません。ご自身のファイルを選んで編集を始められます。

仕組み

先にピークを確認

先頭と末尾を調整するか不要な区間を削除し、「設定を調整」でツールを設定します。 ゲインはノイズも大きくし、失われた細部は戻せません。警告が出たら下げてください。

  1. 01

    ブラウザで音声のピークを測定します。

  2. 02

    選んだ固定ゲインを適用します。

  3. 03

    「処理後の音声」で直接試聴し、確認後にMP3を書き出します。

書き出す前に

大きい音が明瞭とは限らない

ゲインはノイズも大きくし、失われた細部は戻せません。警告が出たら下げてください。

よくある質問

音量とクリッピングの質問

音量を上げると聞き取りやすくなりますか?

必ずしもなりません。ゲインはノイズも大きくし、失われた細部は戻せません。

クリッピングとは?

増幅したピークがデジタル上限を超えて歪むことです。処理前に予測ピークを確認できます。

音量を上げるときのクリッピングを避けるには?

予測ピークが0 dBFSを超える場合はゲインを下げ、つなぎ目や大きな音をもう一度聴いてください。

音量を下げることもできますか?

はい。ゲインは-12dBから+12dBで、音量を下げることも上げることもできます。

ラウドネス正規化と同じですか?

違います。選んだ固定ゲインを適用するだけで、配信基準を測定・目標設定しません。

動画の音声も調整できますか?

対応動画の音声トラックを使えます。結果は選択したゲインのMP3です。

ゲイン調整はラウドネス正規化と同じですか?

異なります。AudioCut は残した音声に一定のゲインを適用します。LUFS 目標への正規化やノイズ除去は行いません。静かな部分を聞き直し、ピークを確認して、ゲインが高すぎる場合は下げてください。