音量とクリッピング
クリッピングを起こさず音声を大きくする
ゲインを上げるとノイズも一緒に大きくなります。保存前に予測ピークを確認してください。
短い答え
固定ゲインを選び、予測ピークを確認して試聴します。クリップする場合はゲインを下げます。
バージョンAudioCut v1.1
確認日
現在の制限対応codecと端末メモリによって処理結果は変わります。AudioCutはMP3を書き出します。
手順
音量を慎重に上げる
次の手順で進め、保存する前に結果を試聴してください。
- 01
元トラックを測る
ブラウザ内でピークを測り、どれだけ余裕があるかを確認します。
- 02
固定ゲインを選ぶ
小さな正のゲインから始めます。ゲインはノイズも大きくし、失われた細部を戻しません。
- 03
確認して試聴する
予測ピークが0 dBFSを超えないことを確認し、MP3を試聴してから保存します。
選び方
結果が大きすぎるとき
予測ピークを見て次の設定を決めます。
| 状況 | 推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| 予測ピークが0 dBFS未満 | プレビューを作って聴く | デジタル上限内に収まっています。 |
| 予測ピークが0 dBFSを超える | ゲインを下げる | 高いピークはクリッピングを起こす可能性があります。 |
| 音がまだ不明瞭 | さらに大きくしない | ゲインでは失われた細部を戻せません。 |
| 配信のラウドネスに合わせたい | 固定ゲインを標準化と考えない | 現在のツールはラウドネス基準を測定しません。 |
覚えておきたいこと
覚えておくこと
- ゲインはノイズも一緒に大きくします。
- 0 dBFSを超える場合は下げて再度プレビューします。
- 元ファイルを残し、新しいMP3を保存前に聴きます。
よくある質問
この作業についての短い回答です。
音量を上げれば不明瞭な録音は直りますか?
直りません。ゲインはノイズも増やし、記録されていない細部を復元できません。
クリッピングとは何ですか?
増幅後のピークがデジタル上限を超え、波形が切られて歪むことです。
ラウドネス標準化と同じですか?
違います。AudioCutは選択した固定ゲインを適用するだけで、配信基準には合わせません。
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音声の音量をオンラインで変更
最大12dBまで調整し、ピークを確認してMP3を試聴します。
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